向上りとる的に

日常のなんとなくを少なくする ちょっとした向上心

考える

読書のジャンル

皆さんは読書といえば何のジャンルをイメージしますか?(読むことが義務的な試験資格本やHOWTO本などを除く) わたしの場合は小説です。ただこの小説というものはやっかいなのだ。少し本格的なものを読もうとすると、とにかく時間を食う。まとまった時間が…

偶然を大切に

ドイツの文豪ゲーテの不朽の名作にファウストという作品がある。ファウストという登場人物が、自分の人生に退屈し、後悔し、悪魔と契約して、無限の自己可能性を追求するために、すべての知識、喜びを手に入れようと、悪魔(メフィストテレス)に魂を売り渡…

思考のなんとなくをなくすには

ギリシアの哲学者ソクラテスは自分が知恵をもっているとうぬぼれている人間は、実はちゃんとした知識をもっていると思い込んでいるにすぎず、自分が知らないことについて、それを知っているとは思っていない自覚がある人間の方がましだといっています。無知…